ブレーキの度に人の圧が押し寄せるはずなのに......? 30年以上前、妊娠中に満員電車に乗ることになった、かおりさん(投稿時:岐阜県・50代女性)は不思議なことに気付いた。 そして周りを見てみると......。 妊娠中に乗った満員電車で...(画像はphotoAC) <かおりさんからのおたより> 初めての妊娠中のことです。横浜の小机駅から立川まで出勤していました。 いつもはちょっと早い電車に乗っていたけど、その日は逃してしまって......。 満員電車の壁側に立つことになりました。 アレ? 重たくない? でも、ブレーキの度に人の圧が押し寄せるはずなのに、「アレ? 重たくない?」。 不思議に思ってチラッと隣を見たら、横に立ってた男性が、私に負担がかからないようにと自分の所で止めててくれてました。 お腹が大きかった私に圧が掛からないように支えてくれていたのです。 当時、御礼も言えてなくて、すみませんでした。 32年前の事ですが、本当に嬉しかったです。ありがとございました。 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください