「仙台が大好きになりました」 山形県在住の40代女性(投稿時)・Rさんがそう思う理由は、幼い子供たちを連れて外出していたときにあった出来事だ。 当時2歳だった娘さんが、電車の中で突然吐いてしまって......。 仙台に遊びに行った日に(画像はphotoAC) <Rさんからのおたより> 10年以上前、3歳の長男、2歳の長女、1歳の次男を連れ、仙台の「光のページェント」を見に行った帰りのことです。 ベビーカーに乗った長女は元気いっぱいだったのですが、突然電車の中で嘔吐してしまいました。 嘔吐=感染症という頭だった私は周囲の方々に申し訳なくて......。 周囲の乗客たちは... 長男をおぶった夫と2人でお尻拭きや、ティッシュを使い、ビニール袋に嘔吐物を処理していたら、中年のおばさまが「あらぁ、大変ですね」とポケットからティッシュを出し、嘔吐して泣いた娘の顔を拭いて下さり、若い女性もティッシュを沢山くれました。 ある男性はびっくりして泣き出した1歳の次男をあやしてくれました。 感謝してもしきれないほど感動しました。 あの時は本当にありがとうございました。仙台が大好きになりました。 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください