「アイディアがナイス」「天才すぎます」 可愛くておいしそうな〝ビーグルベーグル〟が5.1万人を魅了する
いつかはお店で出会いたい♪
Ranさんが「ビーグルベーグル」を生み出したのは、数年前のこと。
「ベーグルとビーグルって名前が似ているな」と気づいたことがきっかけで、思いつきで形にしてみたという。
結果、想像以上にかわいらしく仕上がり、それ以来ベーグルを焼くたびに必ずビーグルの形で作るようになったそうだ。
制作時間は約2時間。こだわりは過剰なデコレーションを加えず、ベーグル本来の焼き色とおいしさをそのまま生かすことだという。
この愛らしくも美味しそうなベーグルたちにXユーザーからは、5万1000件を超えるいいねのほか、
「ベーグルなのにちゃんとビーグルの寝姿になってるの天才すぎます!」
「可愛くて食べたくない...!ぬいぐるみで出ないかな」
「めちゃくちゃかわいい!そしてアイディアがナイスすぎる」
といった声が寄せられている。
Ranさんはビーグルベーグルのほかにも、ムキムキの熊の姿をした「筋肉くまパン」や、本物のように解体できる「鮪パン」など、遊び心あふれるパンを多数手がけている。また、断面が絵になる「イラストパン」も考案し、絵本『あ!パンだ!』になるなど人気。
骨タイプの鮪パン??. pic.twitter.com/8f6lGQjSvb
— Ran (パンの人) (@konel_bread) January 8, 2026
将来は、「少し見た目にこだわった楽しいパンがあるパン屋やカフェを作ること」が夢なのだそう。
そのお店ではきっと、「ビーグルベーグル」も人気商品の一つになるに違いない。何匹お持ち帰りするか......。今から悩んでおきたいところだ。(ライター:Met)
Ran (著) あ!パンだ!
「パンをきったら、なにがでてくる?」 「そうだ!きってみよう!」
0歳から親子で楽しみながら、子どもの想像力を育みます。
切ると中からイラストが出てくる「イラストパン」を考案し世界中で話題に。
Instagramのフォロワー数63万人超えの人気クリエーター、ブレッドアーティスト・Ranさんによる初めての絵本。
<著者からのメッセージ>
切ると絵が出る「イラストパン」は、 食に興味がなかった我が子に、 おいしく楽しく食べてもらいたいという思いから生まれました。 その当時から今も変わらずずっと、人工着色料は使わずに、 野菜などでパンに色をつけています。 この本を通じて、食べることや 食卓を一緒に囲むことの大切さが伝わると嬉しいです。 「イラストパン」で、会話が広がりますように。
ベーグル焼けました??
— Ran (パンの人) (@konel_bread) May 26, 2026
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