正体不明の盆栽を大切に育てた結果 →思いもよらぬ成長に2.9万人驚がく「こんなことってあるんですね」
大切に大切に育てたら、思いもよらぬ結果が――。
ちょっと見たことがないような、ユニークな「盆栽」がX上で注目を浴びた。
「咲かない咲かないと言い続けてやっと今年1輪咲いたサツキ。ちょ、花デカすぎ...」
盆栽愛好家のfujimax (藤 万草)(@fujimax6)さんが2026年5月5日、そんな呟きと共にに披露したのは、手のひらに乗るほど小さな盆栽。
鉢から伸びるのは、細いけれども青々とした葉を茂らせる1本の木。
そのてっぺんには、半分はピンク、半分は白のサツキの花が咲いている。
幹の大きさに比べると、まるで目の錯覚かと思わされるほどの大輪っぷりだ。
fujimaxさんに詳しい話を聞いた。