「家族3人で出かけた休日。妻が買い物している間、3歳娘とゲーセンに遊びに行ったら」(千葉県・30代男性)
娘が欲しがっていた景品を1回で
すると近くで遊んでいたであろう10代後半〜20代前半くらいの女の子二人組が、私達がやっていたUFOキャッチャーにお金を入れプレイをし始めます。
なんと驚いたことに、1回で娘が欲しがっていた景品をゲットしてしまいました。
娘もその様子を見て驚いていました。
そしてその二人組は私たちの元に近づき、獲得した景品を娘に差し出しました。
「これ、欲しかったんでしょ?あげる」
娘は歓喜の表情を浮かべ飛び跳ねました。
お礼を言うとその子たちはどこかへ行ってしまいましたが、思い返すとその善い行いにもう改めて一度お礼を言いたくなります。
娘にも見ず知らずの人間に親切な行いを当たり前のようにできる、あなた達のような人間に育ってもらいたい。
あの時はありがとう。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)