「なんて健気」「愛おしすぎる」 とっても眠たそうなのに...しょぼしょぼコーギーのお出迎えに5.4万人もん絶
愛おしさでいっぱいになる......"愛犬らしさ"たっぷりの1枚が、X上で多くのユーザーの胸を撃ち抜いた。
「眠いのにお出迎えしてくれる」
Xユーザーの@104sskさんが2026年4月3日、そんな呟きと共に投稿したのは、サッシ戸の隙間から顔をのぞかせる1匹のワンコ。
目はトロンとしており、今にも閉じてしまいそうなほど。そんなに眠たそうなのに、それでもしっかりとこちらを見つめている。
なんとも心が満たされる投稿には5万4000件を超えるいいねのほか、
「この顔、たまらん...」
「眠いのに頑張って出迎えてるのが愛おしすぎる😂」
「なんて健気な子...!。今にも寝ちゃいそうな目をしてるのに、お出迎えを最優先する姿に全米が泣きました。もう、世界一幸せなワンちゃんですね✨」
といった声が寄せられている。
帰省で家に帰ると...
取材に応じた飼い主さんによると、眠いのにお出迎えしてくれたのは、当時10歳のコーギーのサスケくん。
フワフワ毛並みを持つフラッフィーな男の子で、今は虹の橋を渡った先にいる。地上に居るときは、おっとりのんびりで警戒心がなく、それでいてちゃっかりしていて図々しく、〝我が道を行く犬〟だったそう。
そして、撫でられるのが大好きで人懐っこく、道行く人に「かわいい」と声をかけられればすかさずお腹を出したり、リフォーム業者さんにも付き纏ってかまってもらおうとしたりしていたんだとか。
話題の写真を撮影した日、実家に帰省していた@104sskさん。帰った瞬間、玄関で寝ていたサスケくんが出迎えてくれた。その時の気持ちを聞くと......。
「なんでこんなしょぼしょぼしてるの笑 眠たいのにありがとうね。愛おしいなあ」(@104sskさん)
どれだけ心地よい眠りも、飼い主さんと会える喜びには敵わない! しょぼしょぼ半目のサスケくんが教えてくれたのは、「愛情はいつだって行動が先にある」ということかもしれない。
飼い主さんが伝えたいこと
そんなサスケくんが旅立ったのは、飼い主さんが目を離したほんの数分のうちのこと。寂しがり屋さんだったのに、その瞬間だけは誰にも見せなかったそう。
「たった一人で旅立ったところが"我が道を行く"犬だったのかも、と思いました」(飼い主さん)
愛犬との愛おしい思い出を語ってくれた、@104sskさん。
最後に、伝えたいことを尋ねると、こう答えてくれた。
「どうか犬をたくさん甘やかしてください。たくさん撫でて、抱きしめて、抱っこして、どんなわがままも聞いてあげてください。犬は私たちに微笑んでくれて、寄り添ってくれますが、彼らはけして痛みや苦しみを言葉にすることはありません。だからこそ、健やかに穏やかに生きられるよう、たくさんたくさん愛してあげてください」(@104sskさん)
(ライター:Met)
眠いのにお出迎えしてくれる pic.twitter.com/BdqZjz7xLU
— サスケ(フラッフィーコーギー) (@104ssk) April 3, 2026