「なんて健気」「愛おしすぎる」 とっても眠たそうなのに...しょぼしょぼコーギーのお出迎えに5.4万人もん絶
帰省で家に帰ると...
取材に応じた飼い主さんによると、眠いのにお出迎えしてくれたのは、当時10歳のコーギーのサスケくん。
フワフワ毛並みを持つフラッフィーな男の子で、今は虹の橋を渡った先にいる。地上に居るときは、おっとりのんびりで警戒心がなく、それでいてちゃっかりしていて図々しく、〝我が道を行く犬〟だったそう。
そして、撫でられるのが大好きで人懐っこく、道行く人に「かわいい」と声をかけられればすかさずお腹を出したり、リフォーム業者さんにも付き纏ってかまってもらおうとしたりしていたんだとか。
話題の写真を撮影した日、実家に帰省していた@104sskさん。帰った瞬間、玄関で寝ていたサスケくんが出迎えてくれた。その時の気持ちを聞くと......。
「なんでこんなしょぼしょぼしてるの笑 眠たいのにありがとうね。愛おしいなあ」(@104sskさん)
どれだけ心地よい眠りも、飼い主さんと会える喜びには敵わない! しょぼしょぼ半目のサスケくんが教えてくれたのは、「愛情はいつだって行動が先にある」ということかもしれない。