「妊娠中に乗った電車の空席は1つだけ。そこに座ろうとしたら、スーツの男が走りこんできて」(愛知県・40代女性)
「早い者勝ち」だから...
まぁ、こればっかりは早い者勝ちなので仕方ありません。
座れないならポールに掴まりたかったので窓際に移動し、立っていました。
すると、反対側の席からそれを見ていた制服を着た女子高生2人が、
「この席使ってください」
と声をかけてくれたのです。
少しの移動でしたが、心も体も幸せになれた、旅先でのとても素敵な思い出になりました。
改めてあのお2人にお礼を言いたいです!
本当にありがとうございました!
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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