「残業を終え、夜中の横断歩道を渡っていた私。後ろからほろ酔いの大学生たちが大声で」(東京都・50代女性)
車道の真ん中で動けなくなって...
信号は赤になり遠くから車が走って来るのが見えます。するとほろ酔いの大学生2人が私の異変に気付き戻って来てくれました。
「どうしました?大丈夫ですか?」
「ふくらはぎが肉離れしたみたいです!」と答えると同時に二人は肩をかしてくれて、無事に横断歩道を渡れることができました。
その後は家族に電話をして迎えに来てもらいましたが、痛みで頭がまわらず感謝の言葉を伝えていなかったのです。
当時大学生だった君たちへ。
「あの時はありがとうございました。本当に助かりました。感謝しています。あれから私は全力ダッシュはしないことに決めました」
きっと今も心の優しい大人になっていることでしょう。紳士な君たちに幸あれ。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)