ココからあなたの
都道府県を選択!
全国
地域×二次元
絶景
あの時はありがとう
物語がはじまる町へ
ふるさと納税

「脳がバグるほどの再現力」「食べられるでしょこれ」 リアルすぎる〝ミニチュア3皿〟にSNS驚がく

Met

Met

2026.04.16 18:00
0

念願のお皿にあわせて

「陶芸教室で初めて焼いたミニチュア陶器に鯖を盛り付けました」

写真と共にそう呟いたはらぺこ文鳥さん。

様々な食べ物のミニチュアを制作している作家で、これまではその作品を載せる器として、オーブン粘土で作った食器を使用していた。

はらぺこ文鳥(@hara_hetta0725)さんの投稿より
はらぺこ文鳥(@hara_hetta0725)さんの投稿より
はらぺこ文鳥(@hara_hetta0725)さんの投稿より
はらぺこ文鳥(@hara_hetta0725)さんの投稿より

しかし、質感や強度へのこだわりから「いつかは本格的な陶芸用粘土でお皿を作ってみたい」と考えていたという。

そしてこの度、その思いを実現。実際に陶芸教室へ足を運んだ。

陶芸用粘土で皿を作り、釉薬をかけて窯で焼成してみると、実家の食器棚にあるような、陶芸でしか出せない味わいのある角皿が仕上がったとのこと。

鯖の切り身や味噌煮は、そのお皿に合わせて樹脂粘土で制作。完成までの期間は約2週間だったそう。

その仕上がりに、はらぺこ文鳥さん自身も大満足の様子だ。

「食器を本物の陶器で制作することで、これまで以上にミニチュアフード制作の幅が広がりそうでワクワクしています」(はらぺこ文鳥さん)

ミニチュアなのに、どれもしっかりと食欲をそそってくる。なんとも罪な"ひとつまみ"だ。(ライター:Met)

PAGETOP