不妊治療のために電車で通った北九州。地元の饅頭屋に2日連続で訪れ、理由を話すと...
お饅頭屋さんは今はなく...
おかげ様で治療は成功し我が子を抱くことが出来ました。
しばらくしてお店に顔を見せに行った時は姪御さんもいらっしゃって、和やかなひと時を過ごしました。
残念なことにその後お店は無くなっています。店主のおじさんはお元気にされているといいのですが......。
あの日に受けた御恩はこれからも忘れずにいたいと思います。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)