「4歳の娘を自転車の後ろに乗せて走るシングルマザーの私。ワゴン車の中年男性に声をかけられて...」(埼玉県・40代女性)
自宅の場所を聞かれて
続けて男性に「家どこ!?」と聞かれて「椿です」と話すと「まだ遠いよ。自転車も乗せられるから乗って行きな!」と手際よくワゴンに自転車をのせて、私達親子を座席に座らせて自宅前まで送ってくれました。
帰りも手際よく自転車を降ろしてくださって、「じゃあ!」とひと言車で去って行かれました。
あの時は、若く必死だったので余裕もなくただ「ありがとうございました」ということしかできず今でもふっと思い出します。
思い返しては自分の無謀さの反省と、男性への感謝の気持ちで溢れます。心からありがとうを言いたいです。
なにかの形でこの思いが届けばとメールさせていただきます。よろしくお願いいたします。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)