サービスエリアで「鍵がない!」探していたら辺りは真っ暗に 売店の店員や見ず知らずの夫婦を巻き込んで(千葉県・40代女性)
あれから鍵には、大きなストラップを
感謝しかなかったです。何一つ得することなんてなかったでしょうに、皆様の優しいお心に本当に、本当に感謝でした。
あれから、車の鍵は大きなストラップをつけ、いつも首からぶら下げるようにしました。
10年たった今でも、違う高速道路を通ってもそのことを思い出します。あの時は本当に本当に、ありがとうございました。グズっていた娘2人もすっかり大きくなりました。
いつか同じ場面に遭遇したら、今度は私がお役に立ちたいです。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)