「これが京都の本気の雪景色」 神秘的な光が照らす白い世界と五重塔...幻想絶景に1.3万人感嘆
これが京都の本気の雪景色。
そんな呟きと共に上に投稿された写真が、話題になっている。
一面の白銀に覆われた参道が奥へと続き、その先に佇む五重塔へと視線が導かれる。
柔らかく差し込む光が雪と溶け合った、この世のものとは思えない幻想的な情景。
2026年2月8日、そんな1枚を披露したのは、Sonyのカメラスクール「αアカデミー」の講師としても活躍する風景写真家・関岡大晃(@hirography_321)さんだ。
関岡さんによると、撮影場所は京都府宮津市の成相寺。京都でも珍しいほどの豪雪が降り積もるなか、「今この瞬間にしか出会えない最高の1枚」を求めて現地に向かったという。