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胸が...心臓を握られているような苦しみに襲われた ベンチに寝転ぶ私を見つけた男女二人組(愛媛県・40代男性)

Jタウンネット読者

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2026.03.01 20:30
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突然の体調不良、しかも立てないほどの苦しみに見舞われた。

救急車は呼んだけれど、自分の体が大丈夫なのか不安。

その時、「私」(愛媛県・40代男性)のところに二人組が来て――。

突然の胸の痛みに(画像はphotoAC)
突然の胸の痛みに(画像はphotoAC)

<Tさんからのおたより>

2018年9月に、しまなみ海道を一人でサイクリングしていた時のことです。

9月だったので残暑が厳しく、汗だくになりながらも、すれ違う人と挨拶したり、楽しんで走っていました。

1つ目の島から橋へ上がる途中、ジンワリと胸が苦しくなってきた感じに。ベンチで休んだのですが収まらず、心臓を握られているようでアブラ汗と苦しさで立てなったのです。

ベンチで寝転ぶ私を見つけた男女が...

自分でスマホを取り出して救急車を呼び、ベンチに寝転びました。

救急車か来るまで体がもつのか不安だった中で、男女二人組がたまたま気付いてくれました。

「大丈夫か、どうしたらいいか、救急車呼んだなら付いとったるし、救急も案内したる。横になっとけ」
ベンチで横になっていると...(画像はphotoAC)
ベンチで横になっていると...(画像はphotoAC)

その後、救急車が来て搬送されました。実は心筋梗塞。今では元気になったのですが、あの時は生きるか死ぬかで、大してお礼も言えず、いまだ心残りです。

あの時、「また元気になって走りに来いよ」と言って頂きましたね。

本当にしまなみ海道で、またお会いして、しっかりとお礼がしたい。

あの二人がいてくれたおかげで助かったと言っても、過言じゃない。本当にありがとうございました。


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