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桃源郷って、三重に実在するらしい 「鈴鹿の森庭園」の幻想絶景に1.8万人見惚れる

Met

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2026.02.27 16:00
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2026年の「しだれ梅まつり」の様子は

鈴鹿の森庭園は、赤塚植物園グループが運営する研究栽培農園で、30品種以上、約200本の梅の名木が植栽されている。

見晴らし台から展望。鈴鹿山脈を背景にしだれ梅の名木が立ち並ぶ(2026年2月24日撮影、画像はプレスリリースより)
見晴らし台から展望。鈴鹿山脈を背景にしだれ梅の名木が立ち並ぶ(2026年2月24日撮影、画像はプレスリリースより)

普段は一般公開されていないのだが、梅の花の咲く時期だけ、「しだれ梅まつり」が開催され、入園できる。

2026年のしだれ梅まつりは、2月21日~3月下旬の予定。2月27日には公式X(@suzuka_no_mori)から「見頃」が訪れたと宣言された。

岩や砂利道、竹あかりの照明が人気のスポット(2026年2月24日撮影、画像はプレスリリースより)
岩や砂利道、竹あかりの照明が人気のスポット(2026年2月24日撮影、画像はプレスリリースより)
「行かれた方はぜひ一度しゃがんで見上げてみてください。視界いっぱい梅の世界に浸れます」(よたかさん)

しゃがむだけで現れるという、にわかには信じがたい桃源郷。あなたもぜひ訪れてみては?

例年、見頃を迎えてから1週間~10日ほどで散り始め、その後さらに1週間~10日ほどで見頃を終えるとのこと。

園内にはミスト(霧)による演出も。夜や雨の日は霧が広がりやすく撮影のチャンス(2025年撮影、プレスリリースより)
園内にはミスト(霧)による演出も。夜や雨の日は霧が広がりやすく撮影のチャンス(2025年撮影、プレスリリースより)
「散り始め以降も、花びらが静かにこぼれる様子や梅吹雪、花びらの絨毯など、終盤ならではの風景をお楽しみいただけます。見頃終盤には職人による剪定の実演も予定しています」(赤塚植物園プレスリリースより)

現地では25日から毎日ライトアップを実施中。昼間にはJR四日市・近鉄四日市から期間限定(3月15日まで)の臨時バスが運行している。(ライター:Met)

研究栽培農園「鈴鹿の森庭園」

場所:三重県鈴鹿市山本町151-2
開園日程:2026年2月21日(土)~ 3月下旬予定(期間中は無休)
営業時間:9:00~20:30 
※最終入園は営業終了時刻の30分前まで
※ライトアップは18:00頃に点灯
URL:https://www.akatsuka.gr.jp/group/suzuka/
黄昏時に浮かび上がる呉服しだれ「天の龍」。樹齢100年を超える名木です(2025年撮影、プレスリリースより)
黄昏時に浮かび上がる呉服しだれ「天の龍」。樹齢100年を超える名木です(2025年撮影、プレスリリースより)
2月25日に始まったライトアップ。点灯する18時頃は鈴鹿山脈の稜線が紺碧の空がドラマチック(2026年2月25日撮影、プレスリリースより)
2月25日に始まったライトアップ。点灯する18時頃は鈴鹿山脈の稜線が紺碧の空がドラマチック(2026年2月25日撮影、プレスリリースより)
漆黒の闇に浮かび上がる名木(プレスリリースより)
漆黒の闇に浮かび上がる名木(プレスリリースより)
樹齢100年を超える呉服しだれの名木「地の龍」(2026年2月24日撮影、プレスリリースより)
樹齢100年を超える呉服しだれの名木「地の龍」(2026年2月24日撮影、プレスリリースより)
七分咲きとなっている「呉服しだれ」。この時期はピンクが鮮やか(2026年2月24日撮影、プレスリリースより)
七分咲きとなっている「呉服しだれ」。この時期はピンクが鮮やか(2026年2月24日撮影、プレスリリースより)
クリスマスローズなど季節の花が梅の足元を飾ります。背景は「八重月影しだれ」(2026年2月24日撮影、プレスリリースより)
クリスマスローズなど季節の花が梅の足元を飾ります。背景は「八重月影しだれ」(2026年2月24日撮影、プレスリリースより)
這うようなどっしりとした樹形の名木「地の龍」(プレスリリースより)
這うようなどっしりとした樹形の名木「地の龍」(プレスリリースより)
龍が天へ昇るような力強い樹形の名木「天の龍」(プレスリリースより)
龍が天へ昇るような力強い樹形の名木「天の龍」(プレスリリースより)
鈴鹿山脈の稜線と空が美しいライトアップ点灯直後の様子(プレスリリースより)
鈴鹿山脈の稜線と空が美しいライトアップ点灯直後の様子(プレスリリースより)
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