乗っていた飛行機がハプニングで見知らぬ空港に着陸 ホテルも予約していない私に声をかけてきた男(高知県・60代女性)
同じ男性がまた
臨時便は翌朝7時。子ども達がなかなか起きることができなくて、ホテルから空港へ向かうバスにもギリギリの乗車になりました。
その時も、前日と同じ男性がまた助けてくれたのです。空港でロッカーの荷物を取って、さらに飛行機に預けてもくれて、もう感謝のしようがないくらいでした。
高知空港に着いてから改めて「お礼を言おう」と男性を探しましたが、見当たりませんでした。
いまだに感謝しています。「ありがとう」が言えなくてごめんなさい。
今、こうして年齢を重ねた私は、旅先で困っている人がいたら手助けをしてあげようと思っています。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)