「大混雑で空席無しの新幹線。ドア近くで立ってた私に、幼児連れで2席を使う若い母親が」(大阪府・60代女性)
2席を6人で分け合って
次の駅に着いて人が入れ替わるとき、前の車両の1番後ろの席に座っていた若い女の人が手招きしてくれたので行ってみました。
その人は、2人がけの席に3~4歳の男の子と女の子と3人で座っておられたのですが、「がんばればいけるよ、ここ座り」と席を1つ開けて下さいました。
2人席に6人座って新大阪まで帰りました。
お礼は言ったものの、それぞれの子供の世話でろくに話もできず、今のように携帯電話もなく、何も聞くことなく別れました。
もう、どこのどなたか知ることもできませんが本当に感謝しています。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」を募集している。
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(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)