「わたしの足ってなんか太いよね?」 4歳女子の気づきに母、焦るも...続く会話に2.2万人感動「見習いたい」
ちょこちゃんが言ってほしかった言葉
ちょこちゃん「せっかく こんなに太くて かっこいいんだからね...」
「"太い足がいいね"って言ってほしかった」
お母さんはそこで気づいた。ちょこちゃんは「足が太い=コンプレックス」だなんて、これっぽっちも思っていなかったのだ。
ちょこちゃんの足は、いっぱい食べた証の、自慢の足。
彼女は自分なりの"かっこいい軸"をしっかり持っていて、その良さを認めてほしかったのだ。
ちょこちゃんの堂々とした主張に、X上では2万2000件を超えるいいねのほか、
「かっこいい...めちゃくちゃかっこいいです...」
「大地を踏みしめるたのもしい足!とってもかっこいいですね。」
「見習いたい💦この自己肯定感!尊い自分を好きでいて欲しい〜」
といった賞賛の声が続々と寄せられた。
別の日の漫画「好きを語る4歳児」では、そんなちょこちゃんが自分の好きなものについて語った時のことが描かれている。
たくさんある好きなもの。その最後に登場した「すごく好きなもの」のは、自分自身。
どうして好きなのか。それは「自分だから」。
他人の物差しより、自分の「かっこいい」や「好き」を信じて誇るちょこちゃんの姿に、大人の方こそ胸の張り方を教えてもらった気がする。(ライター:Met)
そのままの君でいてくれ…。🥹
— アトリエほっかむ@毎日まんが投稿 (@hockamneco) January 19, 2026
「 足の太さに気づいた4歳児 」本日の育児漫画です。 pic.twitter.com/riPGzSr1h6