泣きそう...子どもに会いに行かなきゃいけないのに 「誰も頼れない」絶望した時に聞こえた声(神奈川県・50代女性)
自分が引き裂かれる思い
すると、いつも一緒に公園で遊んでいた男の子のお母さんが、
「うちの子、これから七五三の衣装あわせに行くんだけど、もしよかったら連れていくよ」
と言ってくれました。
当時は私もまだ新米ママ。下の子も心配、上の子も放っておけず、自分が引き裂かれる思いでした。
誰も頼ることができない子育て。日々の生活にいっぱいいっぱいだった時で、本当に救われました。
上の子を預けて、家に戻ったときは安心してすごく涙が出たことを、今でも思い出します。
しばらくして社宅を出て以来、あの時のお母さんとは離ればなれになっているのですが、すごく救われた感謝の気持ちを伝えたいなと、いまだに思います。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」を募集している。
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(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)