長野県で「完璧すぎる城」が激写された。 そのあまりの神々しさが、X上で話題になっている。 はるはら(@haruhara_kun)さんの投稿より、とある深夜の松本城 Xユーザーのはるはら(@haruhara_kun)さんが2025年12月22日に投稿したのは、漆黒の夜空を背景にライトアップされたお城。真下に広がる水面にも、その姿が浮かんでいる。 そしてその中央には、まるで神が舞い降りたかのように一羽の白鳥が佇んでいた。 取材に応じたはるはらさんによると、この1枚は2022年11月のある日の深夜に、長野県の松本城で撮影されたもの。 もともと紅葉との共演を狙って訪れていたのだが、夜中に再訪したところ美しいリフレクションが広がっていることに気づき、急遽撮影を決意したそう。 粘って粘って、奇跡の1枚に はるはら(@haruhara_kun)さんの投稿より、再掲 「できれば白鳥も一緒に撮りたい」 そう思い立ってからが本番だった。白鳥は夜でも動き回り、なかなか理想の位置に来てくれない。コンビニで買った肉まんを頬張りながら約2時間粘り続け、ついにベストポジションに白鳥が泳いできた瞬間をカメラに収めた。 「この場所を通った時はこれだ!と一人ですごく喜んでいました」 と当時を振り返る。 まさに"粘り勝ち"と呼ぶべき美しい光景に、Xユーザーからは9万8000件を超えるいいねのほか、 「おお...!!凄いタイミングですね」 「あまりにも完璧🔥」 「神か!?」 いった声が寄せられている。 人々を魅了する、気まぐれな白鳥。まさに神の風格だ。(ライター:Met)