親戚の一周忌に、思いもよらぬモノをもらった――。 そんな報告が、Xユーザーたちに衝撃を与えている。 画像はみと@mito_neusickさんの投稿より 2025年8月25日、Xユーザーのみと(@mito_neusick)さんはTシャツを身にまとった自撮り写真を投稿した。 塗りつぶされた3つの円を線でぐるっと囲む「丸に三つ星」を、色違いで3つ並べてさらに大きな丸でぐるっと囲んだデザイン。大きな円の内側下方には、写真では反転しているが「1925~2024」という数字も見てとれる。 写真に添えられた呟きは、こうだ。 「親戚の一周忌で家紋と生没年入りオリジナルTシャツ配られたのおもろすぎる うちってロックバンドかな??サマソニ出なくて大丈夫??????」 ......一周忌に、オリジナルTシャツ? その発想は、なかった! Jタウンネット記者は28日、まさかのオリジナルTシャツについて、みとさんに話を聞いた。 「正直大爆笑しました」 画像はみと@mito_neusickさんの投稿より、再掲 みとさんによると、〝一周忌Tシャツ〟は親族の一周忌の集まりの際に配られていたもの。みとさんはそれを25日に受け取り、衝撃を受けたという。 このようなTシャツをもらったことは、これまでなかったそうだ。 「一周忌でグッズ作るなんて聞いたことなかったので正直大爆笑しました。しかもカラフルだしご丁寧に名前と生没年入りでデザイン性もあって完成度が高いのがすごくツボでしたね」(みとさん) 「1925~2024」ということは、故人はかなりの長生き。大往生を明るく見送る、そんなにぎやかな家族の姿が見えるかのよう。 親族みんなで盛り上がれそうな家紋Tシャツに、X上では10万件以上のいいね(29日昼時点)のほか、こんな声が寄せられている。 「ご親戚のノリが素敵」 「センスよすぎる」 「ファンキーなご親戚ですね」 「供養スタイルが斬新すぎる」 「全然関係ない家紋だけど普通に欲しくて困るw」 また、こんな反応も......。 「初盆に親戚集めて精霊船やるから、たまにTシャツ作るお家もあるらしいと聞いた」 「憧れてたんだけどね。 我が家は親戚少なすぎて作れなかったぁ」 「法事のたびに配られるテーシャツ。我が一族だけじゃなくて良かった☆」 「おそらく同郷かと思いますが、我が家もやりました......!親戚何十人単位でオソロの家紋T持ってます お盆の時期は、私たち以外にも同じような家紋T着てるご家族さんがいた記憶があります」 ......もしかして、地域によってはあるあるなの!? (9月1日午後8時45分編集部追記)記事初出時、年号に誤りがあったため修正しました。