[となりのテレ金ちゃん−テレビ金沢]2020年9月14日放送の「なぞの細道」のコーナーで、インコのおしゃべりにつての話題がありました。 ペットとしても人気のインコ。その理由の一つが、人の言葉を真似しておしゃべりすることにありますよね。 インコはなぜおしゃべりするのでしょうか? インコのおしゃべり、そのワケは? 人と仲良くなりたい インコのおしゃべり、とってもかわいいですよね。 番組で、いしかわ動物園で話を聞いたところ、インコは「鳴管」を使って高い音、低い音を出すことができるそうです。鳴管の周りの筋肉も発達しており、鳴管を震わせると人間が話すような声が出ます。 そして、舌が分厚く、自由に動かすことができるので、お話ができるそうです。同じ鳥類のペンギンの舌は、魚をかみ砕くためにトゲトゲしておりインコとは全く違っていました。 さらに、仲間同士で同じ音を出してコミュニケーションを図っているのですが、人間とも仲間になりたいのです。 人間と仲良くして、コミュニケーションをとりたいという表れが、話すという動作にでてきているのだそうです。 さらにインコが愛おしく思えてきましたね。 (ライター:りえ160)