[ドデスカ - 名古屋テレビ] 2020年7月17日放送の「もちネタ」のコーナーでは、三重県伊勢市にある伊勢シーパラダイスの新エリアを紹介していました。16日にオープンしたのは、「いこいの魚館 UOASIS (ウオアシス)」「タツノオトシゴのくに」。それぞれ、どんな場所なんでしょうか? これがウオアシス。水槽と一体になったテーブルが設置されている この発想はなかった 「いこいの魚館 UOASIS (ウオアシス)」は、魚の観賞と休憩を兼ねたカフェ風のスペース。 施設内に設置された4つのテーブル。実は、水槽になっていて、ライトアップされたおしゃれなテーブル中で、シャコやウツボなど、海の生き物が泳いでいます。 カフェでゆっくりしながら、のんびりと海の生き物たちを観察することができる水族館ならではの休憩スペースです。 もうひとつの新エリア「タツノオトシゴのくに」は、17年に見つかった新種の「ヒメタツノオトシゴ」など10種類のタツノオトシゴを距離感ゼロの近さで観察できる展示エリアだそうです。 これが「タツノトシゴのくに」 伊勢シーパラダイスは、タツノオトシゴの飼育種が日本一(14日現在)とのこと。 「UOASIS」も「タツノオトシゴのくに」も間近で観察できるので、海の生き物好きの子どもは、夏休みの自由研究で利用するのも良さそうですね。 ライター:iwatami