[めんたいワイド- 福岡放送] 2019年4月8日の放送では、新元号「令和」ゆかりの地とされる太宰府の特集をしていました。 「梅花の宴」を人形で再現(大宰府展示館サイトより) 万葉集から採用された令和。典拠となった「梅花(うめのはな)の歌三十二首の序文」は、現在の太宰府市内で開かれた「梅花の宴」の時に詠まれた歌32首につけられたもの。そうした縁から、福岡・太宰府市にある「坂本八幡神社」は大賑わいとなっています。 「太宰府展示館」も観光客で大賑わい 全国から観光客が訪れているようで、周辺の道路は大混雑。近くの駐車場も常に満車の状態です。太宰府展示館も令和フィーバーのおかげで大賑わいの様子でした。 観光客のお目当ては、梅花の宴を再現した博多人形。番組のインタビューに応じた女性は「勉強のために子供に見せたい」とこたえていました。去年一年間の入館者数は1万3000人ほどでしたが、今年は4月2日から5日の4日間ですでに6600人を超えたそうです。1日平均の数字を比べると、約35人から約1650人と47倍超となりました。 これから行楽シーズンを迎えますが、ますます太宰府は賑わいをみせそうですね。 ライター:美由紀