JR大阪環状線の鶴橋駅にある「BOOKOFF(ブックオフ) ジェイアール鶴橋駅店」が2019年3月20日、閉店する。 ブックオフ ジェイアール鶴橋駅店(Tsutomu Hayashiさん撮影、Flickrより) 自動改札つきのブックオフとして知られる。2月28日、ブックオフコーポレーションとフランチャイズ契約をしている運営会社ブックレット(大阪市城東区)の公式サイトで発表された。 改札出てすぐにブックオフ この店舗はJR鶴橋駅の中二階にある「ブックオフ改札口」と直結。その特徴的な立地から、インターネット上では「駅前すぎてワロタ」などと以前からよく知られた存在だった。 ウェブメディア「乗り物ニュース」が17年3月21日に配信した記事によると、改札はかつてブックオフの部分が鶴橋駅デパートだった時代から設置されているとのこと。 ブックレットの公式サイトに掲載された閉店の知らせには、 「当店は3月20日をもって閉店することとなりました。これまで多くのお客様にご愛顧いただきましたこと心より感謝申し上げます」 とある。 ブックレットの公式サイトより ツイッター上でも閉店の知らせが話題になり、 「鶴橋の駅のブックオフ閉店まじ!? それは悲しい」 「え?まじで?さみしいTT鶴橋ブックオフ」 「学生時代、お世話になった店なのに」 など惜しむ声があがっている。