名古屋の「太陽離れ」が深刻!?
家計も直撃 農家も困惑
山梨県のレタス農家は日照不足で葉が育たないうえに、雨が多く根元が腐りやすくなっており出荷量は去年の半分ほど。
愛知県豊橋市でキャベツ農家を営む村田茂さんも、今年のキャベツは片手で持てるほどの小さなサイズにしか育ちませんでした。
「太陽の恵みというのをこんなに痛切に感じたのは、農業を始めて40年、今年が初めてと言っても過言ではありません。」とのこと。
特に葉物野菜の高騰が続いており、1ヶ月前250円だったレタスが280円、300円と徐々に値上がりし、400円手前となったお店もあります。
この後の名古屋の天気は、ゴールデンウィーク明けまでは晴れの日が続く予報となっており、これからが時期の野菜は期待できそうとのことです。(ライター:神谷祐美)