金魚に魅せられて、いつしか金魚のみを描くようになった画家がいる。金魚の中に、美しさと狂気が共存するのを発見した彼は、金魚をとおして、全てを表現しようと試みる。深堀隆介さん、1973年愛知県生まれ。 数多くの芸術賞を受賞し、マスメディアにも取り上げられた、約10年にわたる活動を集めた作品集が注目を集めている。文芸社刊『金魚養画場』。 金魚養画場ウェブサイトより 目を奪われてしまった テレビ番組などでも相次いで取り上げられたことで、ツイッターでは幅広い層の人が深堀さんに言及している。 素晴らしいね 金魚絵師 深堀さん pic.twitter.com/RnQknK35yV— G (@321_GO_) 2015, 2月 10 金魚絵師の深堀さんの作品に目を奪われてしまった。— 剛mk2 (@mrodd765) 2015, 2月 10 金魚絵師の深堀隆介さんの作品!これマジですごい!!これ絵なんだよ!!器は本物の桶だけど中身は絵!! pic.twitter.com/L0HVxEmrx7— そら (@tomo6505) 2015, 2月 10 とても美しい 本物の金魚みたいだ 金魚絵師、深堀隆介さんが描くアクリル絵の具とエボキシ樹脂を流し込むことで描かれた、まるで生きているかのような金魚の絵。 http://t.co/7mMYl6SOF9 pic.twitter.com/XUfUlnCnL3— ここりる@Kof Project (@kokoriru) 2015, 2月 10 トークショーやワークショップも 深堀さんの作品を、実際にその目で見てみたいという人も多いだろう。 首都圏では2015年4月18日から6月14日まで開催される横須賀美術館「ほっこり美術館」展への登場が直近だ。4月25日14時からは、深堀さんのトークイベントが行われる。4月26日にはワークショップもある。ただし事前申込が必要だ。