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「認知症カフェ」、ドリンクは一杯100円

ご当地テレビ視聴隊

ご当地テレビ視聴隊

2014.10.29 07:57
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[ちちんぷいぷい - 毎日放送] 2014年10月16日放送で「認知症カフェ」について取り上げていました。

厚生省の調査によると、65歳以上の高齢者の約15%が認知症患者なのだそうです。

画像はイメージです(K. Kendallさん撮影、Flickrより)
Sights and Scents at the Cloisters: for people with dementia and their care partners

そもそも認知症とは、脳の働きが悪くなって物忘れや判断能力の低下、さらにひどくなると幻覚や妄想、徘徊の症状が現れることもあります。

そんな中、大阪府堺市では認知症についての理解を深めてもらうことを目的とした「認知症カフェ」という取り組みを、9月からスタートさせました。

認知症カフェとは、認知症の方とその家族、地域の方、介護専門職の方など、さまざまな方が自由に参加でき、情報交換を行える"交流スペース"として市民の方々に利用されているものだそうです。

認知症や介護について情報を交換できる地域の場所

堺市立美原文化会館で行われた催しが、カフェ形式の交流スペース「みはらカフェ」。

一杯100円でコーヒー・紅茶・ジュースなどのドリンクを飲みながら地域の方やボランティアの方と情報交換をできるようになっています。

また、認知症や介護についての資料が集められた情報コーナーも設置、手先を動かして脳を活性化する折り紙コーナー、そして認知症や介護に関して専門家に相談できる相談コーナーが設けられています。

堺市はモデル事業をこのカフェを開設したそう。

このような場が広まっていくことで、地域との連携を取れるようになればいいですよね。(ライター:ツカダ)

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