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「田舎という言葉を使わないで田舎を表現」できますか

Jタウンネット編集部

Jタウンネット編集部

2014.07.23 11:23
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ツイッターで2014年7月20日ごろから、突如「#田舎という言葉を使わないで田舎を表現」というハッシュタグが流行し、さまざまなユーザーが投稿する大喜利祭り状態となった。

この数字の羅列はなんでしょう

かく言う筆者も、典型的な田舎育ち。「うち田舎でさ~」とはよく話すが、「田舎」という言葉を使わずにそれを表現しろ、と言われると「むむむ」である。

しかしながらツイートには、「あるある!」と膝を打つような見事なものが勢ぞろいしている。

まずはこちら。

この数字の羅列がなぜ「田舎」なのか、皆さんはおわかりだろうか。

説明するのも野暮とは思うが、これはバス停などに張り付けてある時刻表を再現したものだ。1日4本――まさしく都会では考えられない本数だが、中には「多い」との反応も。

バスつながりで、北海道の沿岸バスからのツイートを付け加えておく。

テレビはこんな感じです

いくつか続けて紹介していこう。

1つ目の番組のテロップは、地方在住者なら必ず見たことがあるはず。特にテレビ東京の番組などで。筆者の地元で某有名番組の公開収録が行われたことがあったが、実際に放映されたのは1年近く後のことで、そのころには皆忘れていたなんてこともあったっけ......。

この2つは、特にRT数が多かったツイートだ。ちなみにあの独特の鳴き声は、ハトのものとか。なかなか出くわすことがないので、当の住民たちも「謎の鳥」と思っていることが多い。

平野耕太先生からも

漫画家・平野耕太先生のツイートも。

さらにツイートは続き、スペクタクルな光景になってくるので必見だ。

滋賀県出身のノンフィクション作家・安田峰俊先生も祭りに参加している(関連記事:滋賀県民激怒!「琵琶湖とピエリ守山だけじゃねーよ!」「平和堂もあるよ!」)。

ラストは、やはり漫画家の山本貴嗣先生のツイッターより。わからない人は漫画「妖怪ハンター」を読もう。

画像はイメージです(goto_さん撮影、Flickrより)
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