世界が注目するJR九州の「つばめレディ」
[めんたいワイド-福岡放送]2014年3月10日放送の『特集motto』のコーナーで、JR九州鉄道内で業務をこなす「つばめレディ」に採用された女性たちの新入社員研修の様子が紹介されました。
つばめレディはおもてなしの見本!
JR九州で日本初の特急列車内の客室常務員として誕生したつばめレディは、そのおもてなしの様子と行き届いたサービスが世界各国の鉄道業界担当者がリサーチに訪れるほどすぐれていると有名です。
新人研修の最後に毎日行われる挨拶練習は、教官のチェックをクリアした人から終了できるのですが、1時間経って合格をもらえたのは半数ほどという厳しいものでした。
新人の最初の試練は、車内販売のワゴンを一人で押し入れるという作業です。
車内サービスの際に必要なワゴンは80キロもの重さがありますが、ワゴンを車内に運び入れる時もスマートな身のこなしで、しかも大きく重いワゴンを車両を傷つけないように運び入れなければなりません。
絶えず女性らしい変わらぬ笑顔で、すべての業務をこなすための研修が、サービスの質を上げる為には必要との事です。
今年は51期生となる37人の新入社員が、2月中旬からつばめレディとしての研修に入りました。身のこなし、販売の際の声掛けなどすべてにおいて先輩であるインストラクターから学びとり、数ヵ月後には一人で業務をこなせるまでに成長するとの事です。(ライター:大分がんばるしゅふ)
