2016年2月4日朝7時ごろ、通勤時間帯の東急田園都市線で大幅な遅延が発生し、それに連鎖する形でほかの路線でもダイヤの乱れが生じた。乗車数がピークの時間帯だったため、多くの人が影響を受け、ツイッターでは一時「田園都市」がトレンド入りした。 何かと遅延してしまう田園都市線(Shinjiさん撮影。fickrより) 快晴なのに大幅遅延、大学入試にも影響 遅延に関して、多くのツイートが投稿された。 (。=`ω´=)ぇ?田園都市線、どーした!?? pic.twitter.com/keNizSYAos— ☆mam☆ (@mamM625) 2016, 2月 4 田園都市線、早朝の車両故障に続き、乗車の前後の電車で体調不良、ドア引き込みが相次いで、洒落にならなかったよ。二子玉出てじゃ、進むしかないし、乗ってるこっちが具合悪くなるよΣ( ̄皿 ̄;;— けろけろ (@kerokerodx) 2016, 2月 4 東急電鉄の発表によると、早朝から4つのトラブルが重なった結果発生した遅延のようだ。 田園都市線ユーザーの編集部員も「乗客が少なく、普段ならそこまで時間がかからない区間でも30分近くかかったため、すぐに迂回ルートで乗り換えた。田園都市線は本数も多いので、1つの遅れが全体に影響し、結果として大幅な遅延を生むのでは」と語った。 また、当日は沿線の國學院大学と駒沢大学の入試日で、多くの受験生に影響を与えたが、大学側が開始時間を繰り下げて対応した。 【速報】俺氏延命wwwwwww#田園都市線#駒澤大学#入試#電車 pic.twitter.com/CeF8b0eH8X— ば??ば??く??ん?? (@BB_JOKER_) 2016, 2月 4