2016年9月1日の「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをそれぞれチェックする。ふたりが注目したのは、愛知県民がこよなく愛する「エビフライ」。ブームの陰には、あの有名司会者がいたと知り、目を丸くしている。 大阪の目線→「30センチのエビフライもあるんや!」 コンパルのエビフライサンド(akira yamadaさん撮影、flickrより) 「エビフライ」が愛知県のソウルフードとは知らなかった。30センチオーバーなエビフライの存在を知らなかったし、手づかみでエビフライを食べる姿も初めてみたわ。 名古屋であんかけやきそばを食べたことがあるんだけど、ケンミンはエビフライをトッピングしていることも知らなかった。あんかけやきそばが胡椒でかなり辛くこってりしてたからエビフライをトッピングした味って想像つかないなぁ。 それにしても、タモリさんがテレビで「えびふりゃーが名古屋のご馳走」と言ったから、それにのっかって広まったという説もなかなかおもろいな、と思った。名古屋出身者でもない人の言葉にのっちゃうんだねぇ。 大阪で同じようなことがあったら「大阪人でもないくせに何、言ってるん?」と反発しそうなところだけど、すっと受け入れて広めるところがすごいなぁ。愛知県も結構商売っ気があるんかな?(かぶりつきたいさん・大阪出身) 東京の視点→「愛知の友達いたけど...」 今日のケンミングルメは、エビフライ。タモリさんがきっかけで、1980年ごろから名物になり始めたのだとか。でも大学に愛知出身の友達いたけど、えびふりゃーって言っている人いなくて、今回のVTRでもみんなエビフライって言っていたよ。 東京では、浅草に大きなエビの天ぷらが乗っているお蕎麦屋さんがあって、注文したら隣の席の中国人観光客に一眼レフで写真撮られてしまったことがある。でもさすがにエビを開いて、草履みたいな大きさにするエビの天ぷらもエビフライも見たことないなあ。番組中で坂角のえびせんべいが紹介されていたけど、私もあれは大好き。海老は愛知の人に愛されているんだなあ。(黒メガネさん・東京出身) 東京の視点×大阪の目線 東京と大阪、2人のウォッチャーが、東西それぞれの目で同じテーマをウォッチ。 東京人の「視点」と大阪人の「目線」、あなたが共感できるのはどっち?