京急電鉄は、2018年2月25日の1日限りで、創立120周年を記念して、「優待乗車証」を配布するキャンペーンを行った。乗車証を受け取った人には、「もったいなくて使えない」「切符入れがレトロ」といった反応が上がった。また、駅によっても混雑度が異なっていたようで、その様子を投稿する人も見られた。 京急が「優待乗車証」を配布(flickrより。Yamaguchi Yoshiakiさん撮影) 1万2000セットを配布 沿線の10か所で、PASMOやSuicaなどの交通系ICカードか、京急の定期券を提示した人に、全線で片道1回使える「優待乗車証」2枚を1万2000セット無料配布したこのイベント。 「優待乗車証」を受け取ったとみられる人からは、 京急の優待乗車証待機なう能見台は穴場だった予想通り配布開始時刻は9:30~に変更された笑 pic.twitter.com/hVPzD67x05— 高橋 良啓 (@basscla_0202) 2018年2月25日 上大岡駅で京急の優待乗車証を配布していますが、列が1キロを越えています。並んでいる人数に対してスタッフが少なすぎるような。東京駅のSuica騒動を思い出します。 pic.twitter.com/pE8OmevVdV— 文教大学鉄道研究会 (@bunkyo_tekken) 2018年2月25日 昨日品川で貰った、京急の120周年記念の優待乗車証。切符入れがレトロ pic.twitter.com/pBRvquIleb— あまの@0225ミリリリイベ (@tak_amn) 2018年2月25日 今日は京急創立120周年で、味スタに行く前に全線優待乗車証&京急グループ特別優待割引券をいただいてきた。もったいなくて使えないpic.twitter.com/cd4dTbaHC5— はるや (@haruya070) 2018年2月25日 と、駅によって混雑度合いがまばらだったり、「優待乗車証」のデザインなどに歴史を感じる人などが見られた。「優待乗車証」は9月24日まで有効で、京急全線で利用可能だ。