8月8日は『パパイヤの日』。青パパイヤの表彰制度『青パパイヤアワード』創設
記事配信日:
2026/08/08 09:50 提供元:共同通信PRワイヤー

日本青パパイヤ協会
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608073897-O1-146Jfktj】
日本青パパイヤ協会(所在地:東京都港区南青山、会長:パパイヤ知美)は、「パパイヤの日」にあたる2026年8月8日、青パパイヤの普及・認知に貢献した商品などを表彰する年次アワード「青パパイヤアワード」の創設を発表します。
創設の背景
青パパイヤは、パパイヤが熟す前の緑色の状態を指し、酵素の含有量の多さから「酵素の宝庫」とも称される野菜です。近年は沖縄から東北まで全国各地で栽培が広がり、地域活性化の題材としても注目されています。
一方で、優れた商品や熱意ある生産者の取り組みが、生活者に十分に知られていないという課題もあります。当協会は「青パパイヤを毎日野菜に」を掲げて普及啓発活動を続けてきましたが、その活動の一環として、青パパイヤに関わる優れた取り組みを発掘し、継続的に発信していく仕組みとして「青パパイヤアワード」を創設します。カテゴリー全体の認知と価値の向上を目指すものです。
「青パパイヤアワード」概要
主催は日本青パパイヤ協会。第1回となる今回は、会長・パパイヤ知美が自ら市場に出回る青パパイヤ関連食品を調査・購入し、実際に試食したうえで評価する形で選考を進めます。評価にあたっては、外部有識者を交えた複数名で審議し、個人の嗜好に偏らない判断を行います。
なお、青パパイヤの魅力は食にとどまらず、さまざまな分野の商品や取り組みへと広がりを見せています。次回以降は、対象範囲の拡大を検討してまいります。
詳細につきましては、決定次第あらためてお知らせいたします。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608073897-O2-KSs95N39】
パパイヤ知美のプロフィール
日本青パパイヤ協会 会長。青パパイヤ料理研究家。
これまでに食べた青パパイヤ料理は500種類以上、考案したレシピは300種類以上。青パパイヤとの出会いから35年余り、青パパイヤの健康食品としての研究を経て、現在は日本における青パパイヤのレシピ開発の第一人者として、青パパイヤのおいしい食べ方や オリジナルレシピを発信。
また、青パパイヤの美容・健康効果から世界の青パパイヤ事情にいたるまで、幅広く青パパイヤの知識や話題を紹介する活動を行っている。
公式サイト:https://www.papaya-tomomi.com/
公式Instagram:@papaya_tomomi https://www.instagram.com/papaya_tomomi/
日本青パパイヤ協会について
「青パパイヤを毎日野菜に」を目標に、一般家庭における青パパイヤの消費拡大と、生産者・関連事業者の販路拡大に寄与する活動を行っています。2022年8月8日「パパイヤの日」に設立。事務局は日本スーパーフード協会内。
名称:日本青パパイヤ協会
所在地:東京都港区南青山5-5-10-101 (一社)日本スーパーフード協会内
会長:パパイヤ知美
公式HP:https://www.nihonaopapaya.com
【本件に関するお問い合わせ先】
公式HP https://www.nihonaopapaya.com/のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
配信会社から提供を受けたコンテンツやプレスリリースを原文のまま掲載しており、Jタウンネットが制作した記事ではありません。お問い合わせは配信会社・プレスリリースの配信元にお願いいたします。