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伊藤健太郎×寛一郎×鳴海唯 『100日後に別れる僕と彼』トークイベント! 伊藤「僕は海が非常に好き…」

記事配信日: 2026/05/23 07:53   提供元:BIZNEWS365

22日、ドラマイズム「100日後に別れる僕と彼」1・2話先行試写&完成披露トークイベントが、東京・池袋HUMAXシネマズで行われた。

W主演の伊藤健太郎、寛一郎、共演の鳴海唯が登壇。

「すごくいい人間ドラマ」

オファーを受けた際の心境を聞かれると、伊藤は「役柄としてももちろんですけれど、ドキュメンタリーっていう部分を色濃く描いたお芝居というのが初めての経験だったので…」。

「そこに対しての興味が一番強く出たのと、脚本を読ませていただいて、もちろん同性愛だったりという部分もあるんですけど、それ以上に人間的な部分、人間模様、人間関係の部分の描き方が非常にすてきだなと思ったので、非常に嬉しかったですね」と振り返る。

寛一郎は「原作も脚本も読ませてもらって、すごくいい人間ドラマが描かれているなと思ったし、僕は樹という役にすごく魅力を感じたので、ぜひやらせていただきたいということでオファーを受けました」とコメント。

「メッセージ性がすごくある作品」

鳴海は「原作と脚本を読ませてもらった時に、作品独自のメッセージ性がすごくある作品だなという印象を受けて、その上で、今の等身大の自分が茅野志穂というディレクターを演じるっていうことに、どういう意味づけできるかなというか…」。

「自分がこの作品に関わることで、この作品がどう伝わっていくかなと考えた上で、今の自分だったらこの役を表現できるかもしれないと思って、ぜひやらせてくださいという流れでした」と目を輝かせた。

「生き物たちの映像を見るのがすごく好き」

イベントでは、「100日間限定で生まれ変われるとしたら?」という質問に伊藤と寛一郎が答え、どちらが嘘の答えを発表したかを鳴海が当てるという企画も行われた。

“クジラ”と答えた伊藤は「僕は海が非常に好きで、サーフィンとかもしたりしますし、海の生き物たちも割と好きで、クジラに限らずイルカだったり、シャチだったり、そういった生き物たちの映像を見るのがすごく好きなんですけれど…」。

「海を優雅に泳いでいるわけですよ。だからいいなって(笑)。100日間限定というのがキーで、100日間限定なのであればクジラになって、海にいるのもいいなと思いました」と理由を説明。

寛一郎は「彼は忙しすぎるんでしょうね」と同情した。

必死に説明

一方、寛一郎は“記憶をなくした自分”と答え「『セヴェランス』というドラマを見まして、仕事上は別人格というか、プライベートの自分の記憶がなく仕事をする人がいまして、プライベートになったら仕事上の記憶は一切消えるんですけど…」。

「仕事をしている主人公は、自分のアイデンティティを含め全部の記憶がないんですよ。言語はわかるし、仕事の内容もわかってるんだけど、ほかのものの記憶が全部なくなって、人格が2つにセパレートされてることをインナーとアウティーって言うんですけど、インナーのほうが自我を持ち始めると…」と必死に説明。

その様子に伊藤は突然立ち上がって後ろを向いて爆笑し、寛一郎は「100日間記憶をなくした自分だったら、どう生きるんだろうなって気になりますね」とコメントした。

「参りました」

2人の話を聞いた鳴海は「普通に考えたら、話を聞いている感じ、寛一郎さんはすごく流暢にしゃべられていたので、寛一郎さんは嘘をついてないように見えます」。

「伊藤さんは嘘をついてるように見えます。だけど、これは逆張りなんじゃないかなっていう風に思うんですけど、そこも逆張りかとも思っています。が、ここはシンプルな逆張りと考えて寛一郎さんが嘘をついていると思います」と回答。

伊藤は「参りました」と降参。

100間限定で本当になりたいものを追及された寛一郎は、「ナマケモノですかね。ぼーっとしたい」と願望を吐露した。

「主題歌が非常にすてき」

最後に伊藤が「個人的には主題歌が非常にすてきで、この作品マッチしているので、そういった部分も含めて楽しんで6話まで見届けていただけたらなと思っております。本日はありがとうございました」と頭を下げた。

ドラマイズム「100日後に別れる僕と彼」は、5月26日より毎週火曜24:59〜(MBS)、25:26〜(TBS)。

放送後はTVerにて無料見逃し配信、FODにて見放題独占配信される。

©「100日後に別れる僕と彼」製作委員会・MBS

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