「何コレ知らない!」「初めて見ました」 2つの空港でしか買えない〝激レア〟ハーゲンダッツが存在していた
正体は...
チーズの牛さんがこの商品と出会ったのは、夏ごろ、親戚宅で集まりがあった時のこと。
新しいもの好きだというお母さんが、「面白いものを空港で見つけてきたわよ~」と言って出してくれたのが、パウチに付いたスパウトから直接中身を味わうタイプのアイスクリーム、「ハーゲンダッツ Melty Time(メルティータイム)『カフェラテ with コーヒーゼリー』」(以下、「Melty Time」)だったといいます。
初めて「Melty Time」を目にしたときの印象について、チーズの牛さんは次のように語ります。
「『キャップ付きで飲むタイプのアイス』というと、某大手アイスメーカーの有名なロングセラー商品をどうしても思い浮かべてしまいますが、その商品と徹底して違いを打ち出した商品だと感じました。
シュッとスリムなフォルムであったり、キャップ部分もダイヤモンドのブリリアントカットを彷彿とさせるような細かく綺麗な装飾が施されていたりと、商品のビジュアル面でも差別化しようとしているハーゲンダッツさんの強い意志のようなものが垣間見えて、すごく面白かったです」(チーズの牛さん)
見た目からして、ただ者ではない「Melty Time」。
実際に味わった感想については、
「さすがハーゲンダッツさんだけあって素材にこだわったミルク感やコーヒー感が非常に本格的だったのはもちろん、アイスクリームだけでなく細かく砕かれたコーヒーゼリーなども入っていて、食感の変化も含めて楽しむことができました。そういった中身のスペックも含めて、ハーゲンダッツさん自身のこだわりやプライドみたいなものが垣間見えてすごく面白かったです」(チーズの牛さん)
と、どうやらかなり気に入ったご様子です。
それにしても、なぜハーゲンダッツは「飲むアイス」を作ったのでしょうか。また、近所のスーパーでは見かけた記憶がありませんが、どこで買えるのでしょうか。
Jタウンネット記者は9月30日、ハーゲンダッツ・マーケティング本部の井上さんと樋口さんにも詳しい話を聞きました。