「何コレ知らない!」「初めて見ました」 2つの空港でしか買えない〝激レア〟ハーゲンダッツが存在していた
「家ソト」で楽しむハーゲンダッツ
井上さんと樋口さんによると、「Melty Time」は、自宅ではない場所=「家ソト」でも、ハーゲンダッツの濃厚な味わいをゆっくり楽しんでもらいたいという想いから生まれた商品です。
その世界観や価値を体感できる場所として、2026年10月現在、羽田空港と関西国際空港にある計5か所の売店で限定販売。価格は税込み540円です。
定番のバニラではなく、「カフェラテ with コーヒーゼリー」が選ばれたのにも理由があります。
「"パウチタイプの特性に合うドリンクフレーバー"を検討する中で、ミニカップなどで通年商品として展開していないカフェラテを選定しました。コーヒーゼリーは、口の中で優しく広がる食感がゆったりと味わうひとときに心地よく寄り添うと考え、初めて採用しました」(井上さん・樋口さん)
販売先の拡大については、現時点では「未定」としつつ、
「販売動向やお客様からの反応を踏まえて検討していきます」(井上さん・樋口さん)
といいます。
一方、チーズの牛さんは、食べられたのは夏の一度だけだったそうで、
「個人的にはもっと身近なスーパーでも手軽に買えるように全国展開してくれると非常に嬉しいなと思います」(チーズの牛さん)
と期待を寄せています。
今後、より身近な場所で気軽に楽しめるようになることを願いたいですね!
投稿者のチーズの牛さんは、全国各地のコーヒー牛乳(乳飲料)をまとめたマッピング画像をXで公開しています。
「カフェラテ」のつながりから、全国のコーヒー牛乳を巡ってみるのも面白そう。
空港を利用する際は、「Melty Time」のチェックもお忘れなく。(ライター/ころんころ)
Melty Time『カフェラテ with コーヒーゼリー』
販売先:ANAフェスタ 羽田47番ゲート店(羽田空港)
ANAフェスタ 羽田61番ゲート店(羽田空港)
ANA Hangar bay Kitchen 羽田第2ターミナルバスラウンジ店(飲食店)(羽田空港)
COMEL 羽田63番ゲート店(飲食店 ANAFESTA管轄)(羽田空港)
関空第2ターミナル 朝日エアポートサービス いっぴんさん(関西国際空港)
価格:税込540円
※記事内の情報は2026年10月現在のものです。今後変更される場合があります。
ハーゲンダッツが空港限定で発売している飲むタイプのアイス キャップのデザインだったり、全体のスリム感など、明らかにロッテさんの某リッシュにめちゃくちゃ対抗意識を燃やしつつ 「それとは違うのだよ。それとは」 というハーゲンダッツ側のプライドが垣間見える、すごい面白い商品 https://t.co/LcjXEajE0o
— チーズの牛@乳業メーカー勤務 (@umomousio) September 2, 2026