普段は入れない場所に潜入! この秋だけの「大人の社会科見学」3選
白衣に着替えて、酒蔵のさらに奥へ
奈良県葛城市の梅乃宿酒造では、10月24・25日に「梅乃宿秋の蔵開き2026」を開催。注目は、通常の蔵見学では入れない製造エリアへ進む「大人のプレミアム蔵見学」だ。
参加者は白衣、キャップ、シューズカバーを着用し、蔵人が入室するときの衛生管理を体験してから、実際の蔵内へ入る。
ガラス越しだった製造設備を間近に見ながら、蔵人の仕事や一日の流れを知る。
さらに、培養酵母の観察や「酵母のエサ」の試飲もできる。お酒を味わう機会はあっても、その裏側をここまで体験できる機会はなかなかない。
見学後は、さらに蔵開き限定酒の試飲も楽しめる。限定おちょこをお土産に持ち帰れるのもうれしい。
会場には日本酒や果実のリキュール、フードもそろうほか、お笑いライブなどのステージやゲームコーナーも開催される。
見学のあとは飲んで食べて、秋の蔵開きを満喫しよう。
梅乃宿秋の蔵開き2026
開催日:2026年10月24~25日開催時間:午前10時~午後3時
開催場所:梅乃宿酒造本社敷地内(奈良県葛城市寺口27-1)
料金:入場無料(大人のプレミアム蔵見学は3500円~、事前予約制)
アクセス:近鉄御所線「近鉄新庄駅」から徒歩約25分
※駅からシャトルバス運行予定。車・バイク・自転車での来場不可
公式サイト: https://www.umenoyado.com/wakuwaku-news/seasonal-calendar-akinokurabiraki2026-1/