「何もかも美しい」 古都奈良の悠久の歴史感じる...感動の朝焼けが11万インプ
「古都奈良の朝焼けが美しくありました」
そんなポストがX上に投稿され、話題になっている。
Xユーザーの「のりしか/鹿の国のフォトグラファー📸」(@norishika135)さんが2026年9月27日に投稿したのは、朝焼けに染まる風景。
紫からオレンジ、ピンクへと目まぐるしく変わるグラデーション。手前の静かな水面には、その色がくっきりと映り込んでいる。
対岸の木々の向こうには、二つの塔のシルエットが並ぶ。空と水面に映った朝焼けにすっぽりと包まれながらも、荘厳な存在感を放っている。
のりしかさんに詳しい話を聞いた。
通いなれた場所で、格別の絶景
幻想的な朝焼けを撮影したのは、2023年9月3日の奈良市・大池でのこと。
薬師寺を望むこの場所は、奈良でも指折りの朝焼けスポットなのだという。のりしかさんにとっても心落ち着く景色で、時間があれば足を運んでいるそうだ。
そして、そんな通い慣れた場所でも、この日の朝焼けは格別だったらしい。
「薬師寺と山並みを包む朝焼け、その姿を映す大池を眺めていると、今見ている景色だけではなく、長い年月を重ねてきた奈良の時間まで感じられるようでした」(のりしかさん)
ちなみに、肉眼では視野が広いぶん青い空の面積が多く、もう少し爽やかな印象だったとのこと。写真として切り取ったことで、朝焼けの色や水面の映り込みが際立ち、幻想的な雰囲気がぐっと濃くなったという。
この写真に、Xユーザーからは11万2000件を超える表示、8700件を超えるいいねのほか、
「とても幻想的な朝焼け 何もかも美しいですね💕︎」
「古都浪漫✨」
「空の色もそのリフレクションもとても美しいですね😌」
といった声が寄せられている。
千年以上前から、奈良の朝はこうして始まってきたのだろうか。これが見られるならば、早起きの徳は三文どころではない。(ライター:Met)
古都奈良の朝焼けが美しくありました。 https://t.co/9F3ZnyZrX6
— のりしか/鹿の国のフォトグラファー?? (@norishika135) September 27, 2026