「何もかも美しい」 古都奈良の悠久の歴史感じる...感動の朝焼けが11万インプ
通いなれた場所で、格別の絶景
幻想的な朝焼けを撮影したのは、2023年9月3日の奈良市・大池でのこと。
薬師寺を望むこの場所は、奈良でも指折りの朝焼けスポットなのだという。のりしかさんにとっても心落ち着く景色で、時間があれば足を運んでいるそうだ。
そして、そんな通い慣れた場所でも、この日の朝焼けは格別だったらしい。
「薬師寺と山並みを包む朝焼け、その姿を映す大池を眺めていると、今見ている景色だけではなく、長い年月を重ねてきた奈良の時間まで感じられるようでした」(のりしかさん)
ちなみに、肉眼では視野が広いぶん青い空の面積が多く、もう少し爽やかな印象だったとのこと。写真として切り取ったことで、朝焼けの色や水面の映り込みが際立ち、幻想的な雰囲気がぐっと濃くなったという。
この写真に、Xユーザーからは11万2000件を超える表示、8700件を超えるいいねのほか、
「とても幻想的な朝焼け 何もかも美しいですね💕︎」
「古都浪漫✨」
「空の色もそのリフレクションもとても美しいですね😌」
といった声が寄せられている。
千年以上前から、奈良の朝はこうして始まってきたのだろうか。これが見られるならば、早起きの徳は三文どころではない。(ライター:Met)
古都奈良の朝焼けが美しくありました。 https://t.co/9F3ZnyZrX6
— のりしか/鹿の国のフォトグラファー?? (@norishika135) September 27, 2026