香川でしかありえない看板、発見される 4.3万人が驚がくした〝ポイ捨てしちゃダメなモノ〟
「絶対に香川県だとわかる道」
そんなポストがX上に投稿され、話題になっている。
Xユーザーの謹製(@62178G)さんが2026年8月25日に投稿したのは、香川県内で撮影したという写真。
コンクリートブロックの塀に沿って細い水路が流れる、静かな道。
塀には「お客様にお願い!!」と書かれた看板が掲げられている。「この水路は、大切な農業用水です。」という書き出しは、どこにでもあるポイ捨て禁止の呼びかけにしか見えない。
しかし、捨ててはいけないものとして真っ先に挙がっているのは......「うどん・だし」。吸い殻よりも先にうどんとだしのポイ捨てが懸念される土地なんて、日本広しといえども、香川だけじゃなかろうか?
写真を撮影した謹製さんに詳しい話を聞いた。
当たり前のように並ぶ「うどん・だし」
撮影したのは8月下旬。香川県を旅行中にうどんの名店へ行こうと思い立ち、綾川町の「山越うどん」を訪れた。そこで舌鼓をうった帰りに、すぐそばの道で見つけたのがこの看板だったという。
「当たり前のようにポイ捨ての対象としてうどんとだしが並んでおり、内心で笑ってしまいました」(謹製さん)
気になる水路の様子はというと、うどんや吸い殻はもちろんゴミもない、きれいな状態だったそう。看板の「お願い」は、きちんと届いているようだ。
この投稿に、Xユーザーからは4万3000件を超えるいいねのほか、
「道にうどん捨てる奴いんの?笑」
「香川県民は歩きながらうどん食うんか???」
「吸い殻さえも、うどん関連の専門用語に見えてくる」
といった声が寄せられている。
つまりは「残さず完食すべし」ということなのだろう。
もっとも、香川のうどんなら、言われなくても出汁まで一滴残らず飲み干してしまうに違いない。(ライター:Met)
絶対に香川県だとわかる道 https://t.co/RDdRjvzzgf
— 謹製・ (@62178G) August 25, 2026