大慌てでスーパーに入り、出てきたら......。 大阪府在住の40代男性・Sさんの実体験。 夜、スーパーの前で(画像はphotoAC) <Sさんからのおたより> 夜の10時前に買い物に行こうとスーパーに自転車で立ち寄りました。 あと数分で閉まってしまうので少し急いでおりました。 駐輪場に中学生の男の子が2人いましたが、急いでいたので特に気にもせず駐輪しました。 中学生の一人が... 荷物を乗せていて不安定だったのか自転車が転倒してしまいました。 しかしスーパーはあと数分で閉まってしまうので、そのまま買い物を済ませて出てくると、なんとその中学生の1人がイソイソと自転車を起こしてくれてるではありませんか。 お礼を言いましたが、中学生は何も言わずに立ち去って行きました。 あの時ジュースの一本でも買ってあげてたら、と悔やむ出来事です。 ありがとう。 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください