「お仏壇のよう」「霊柩車?」札幌のカプセルホテルに〝金色の部屋〟←なぜ作った?ホテルに聞く
カプセルホテルと聞くと、ベッドがすっぽり入っているだけのシンプルな空間を思い浮かべる人も多いでしょう。
ところが、そんな"カプセルホテルらしさ"のイメージを、見事に覆してくれる客室が札幌市にあります。
扉を開けた瞬間、まず目に飛び込んでくるのは、壁も天井も一面に広がる「金色」。中央にはベッドがあり、天井には「天舞宝輪」の文字まで記されています。
カプセルホテルというより、まるで黄金の小部屋。なんとも強烈なインパクトです......。
いったいなぜこんな客室を作ったのでしょうか。
Jタウンネット記者は10月5日、「ザ・センチュリオンサウナ札幌」の勝俣さんに詳しく話を聞きました。