高校生の娘を助けてくれたのに... 誰かも分からぬ女性の信用を裏切った私たち(大阪府・50代女性)
信用を裏切ることに...
私はその少し前に、その薬局を辞めていたのです。
勤めていれば、その方が話しかけてくれるだろうしお礼もお伝えできるのに、それが叶わない。
私はその晩すぐにお礼の手紙を書き、傘に添えて翌朝、薬局に持っていきました。
しかし、外の傘立てではなく、内に置いてあったのか、2年ほどして手紙付きの傘は私の手元に戻ってきてしまいました。
その方も私の姿が見えないので、名乗り出られなかったのでしょう。
私達親子のことを知っている方が信用して貸してくださったのに、それを裏切ることになってしまって、本当に申し訳ないです。
あの方か、この方かと考えあぐねましたが分かりません。
お声をお掛け頂いて、お礼をお伝えする機会に恵まれたらとずっと思っています。
この投稿がお目にとまりますように。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください