500万本の曼殊沙華咲き、まるで真っ赤な絨毯に 埼玉・巾着田の絶景へ行くバス付き宿泊プラン販売中【9/28~10/8】
埼玉県飯能市にあるリゾートホテル「休暇村奥武蔵」が、隣接する日高市の「巾着田(きんちゃくだ)」でヒガンバナ(曼殊沙華)が見頃を迎える時期に合わせ、会場まで送迎する宿泊プランを販売しています。
埼玉県日高市にある「巾着田」は、高麗川の蛇行によって形作られた約22ヘクタールの広大な平地です。上空から見ると巾着のような形をしていることから、その名で呼ばれるようになったんだとか。
四季折々の花々を楽しめますが、なかでも秋の風物詩として知られているのが約500万本といわれるヒガンバナの群生です。
開花時期にはあたり一面が鮮やかな赤色に染まり、まるで赤い絨毯のような幻想的な景色が広がります。
花を眺めながら散策するのはもちろん、写真撮影や絵画、子供とのお出かけなど、楽しみ方はさまざま。思い思いの秋を満喫できそうですね。また、見頃に合わせて開催される「巾着田曼珠沙華まつり」(2026年は9月21日~10月6日、高校生以上は入場料1人500円)の会場では、地元グルメや特産品などの販売も行われるそうです。
ヒガンバナの開花期間中は周辺道路が非常に混雑し、5~10キロほどの渋滞が発生する場合があるとのこと。そこで休暇村が用意したのが、駐車場確保の心配もなく自身のペースで巾着田を楽しめるよう、宿泊翌日の朝に会場まで連れて行ってくれるバス付きの宿泊プランです。
美しいヒガンバナが咲き誇るこの季節。休暇村奥武蔵を拠点にして、秋の日高・奥武蔵へお出かけしてみてはいかが?
〒357-0216埼玉県飯能市吾野72 休暇村 奥武蔵
「巾着田曼珠沙華の里観賞体験(会場への送りバス付き)宿泊プラン」
販売期間:2026年9月28日~10月8日料金:1泊2食付 1万8000円~
※平日2人1室利用時の1人料金。宿泊翌日の午前10時に休暇村奥武蔵を出発。巾着田からの帰りは自身での移動。
休暇村奥武蔵 公式ホームページ:https://www.qkamura.or.jp/musashi/