ラッシュ時の電車で体調が悪くなり、嘔吐。 その時周りの人々が起こした行動は......。 愛知県在住の60代女性・Nさんの娘にあった出来事。 大混雑の電車の中で(画像はphotoAC) <Nさんからのおたより> 6年前、娘は大学受験のため、慣れない通勤ラッシュ時のJR東海道線に乗って名古屋駅に向かっていました。 車内ではリュックを胸元に抱えていたそうです。 そして途中で気分が悪くなり、車内で嘔吐してしまいました。 周りの乗客たちが... その時、娘にピンクのブランドタオルハンカチやウエットティッシュを袋ごと差し出してくださったりして介助していただいた方々に感謝しております。その節はありがとうございました。 詳細は本人も覚えていないそうなのですが、お洋服を汚してしまったり、悪臭で不快な思いをさせてしまったりした皆さまに、この場をお借りしてお詫びとお礼を申し上げます。 本当に申し訳ありませんでした。そして、ありがとうございました。 現在、娘はその時のご恩を忘れずに、子どもたちやお年寄りの看護や介助に元気に携わっております。 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください