レッドブルならぬ「レッドべコ」 福島のユニーク土産に3.3万人熱視線...どこで買える?販売元に聞く
どっちも「赤い牛」
取材に応じた梅原商店営業担当の大比良雄二さんによると、「Red beko」シリーズは4年ほど前から販売しているもの。
きっかけとなったのは、大阪にあるパロディグッズなどを手掛ける雑貨メーカーからの提案だった。
「福島県の名物の赤べこと、名前が似ている『Red Bull』をかけた物を作ったら面白いのでは、とご提案をいただき、販売することにしました」(大比良さん)
「Red Bull」と「Red Beko」、英語で揃えたらたしかに似ている。「Bull」も「べこ」も牛って意味だし。
大比良さんによれば、近日中には新たな「Red Beko」グッズも販売予定とのこと。福島県に行くことがあれば、読者の皆さんも旅の思い出に購入してみては?
「Red Beko」グッズは、東北自動車道の安達太良SA下り線、鏡石上下線、磐越自動車道の磐梯山SA、五百川PAのほか、福島駅、郡山駅、会津駅、新白河駅などで販売中。
会津若松のお土産に、オーストリアを代表する企業のグッズをもらいました。って、あれ???? pic.twitter.com/uEZOIHe6zM
— オーストリア観光公式 (@ANTO_Tokyo) July 11, 2026