蛇口をひねると「白桃ジュース」がだくだくと... 岡山県に登場中の「ももじゃ」が最高すぎた
蛇口をひねると、"白桃ジュース"がトロリ......
思わずひねってみたくなる夢の蛇口が、この夏、桃の国・岡山県に登場しました。
その名も、「おかやま桃のじゃぐち ももじゃ」(以下、「ももじゃ」)。
岡山市北区にある、岡山のいいものセレクトショップ「晴れの国おかやま館」(運営:岡山県観光連盟)に、7月17日から期間限定で設置されたこの「ももじゃ」。
一見するとかわいらしい巨大な桃のオブジェですが、近づいてよく見ると、中央に金属製の蛇口が取り付けられています。
見た目のインパクトは抜群ですが、やはり気になるのは蛇口から注がれるジュースの味わいや、このユニークな企画が生まれた背景です。
Jタウンネット記者は7月30日、「ももじゃ」を設置する「晴れの国おかやま館」の支配人・河村さんに話を聞きました。
岡山県産白桃をたっぷり使用 気になる味は?
河村さんによると、「ももじゃ」から提供されるジュースには、岡山県産の白桃をたっぷり使用しています。
「濃厚で贅沢な味わいが特徴です。白桃ならではのやさしい香りや上品な甘み、しっかりとした果実感を楽しんでいただけます」(河村さん)
冷たい状態で提供されるため、暑い季節にもすっきりと味わえるとのこと。
白桃のおいしさを存分に堪能できる一杯に仕上げられています。
価格はレギュラーカップ(約200ミリリットル)が600円、ハーフカップ(約100ミリリットル)が350円です。
"ひねる体験"も観光に 学生と生まれた「味変」企画も
「ももじゃ」は、岡山の白桃を「飲む」だけでなく、「見て・ひねって・味わう」という体験そのものを観光コンテンツにしたいという発想から誕生したもの。
さらに、訪れた人が白桃の味わいをより楽しめるよう、無料の「味変」サービスも用意しています。
「この『味変』は、山陽学園大学の学生と連携して考案されたものです。若者ならではの視点を取り入れながら、岡山の白桃をより楽しめる仕掛けとして生まれました」(河村さん)
レモン、ゆず、シナモンの3種類のパウダーやスパイスを加えることで、一杯で異なる風味を感じられるといいます。
白桃ジュースの提供時間は、午前11時~午後5時。実施期間は9月30日までです。
ただし、1日に提供できる数量には限りがあり、利用状況によっては予定より早く終了する場合があります。
岡山ならではの遊び心が詰まった一杯を、見て・ひねって・味わってみてはいかがでしょうか。(ライター/ころんころ)
おかやま桃のじゃぐち「ももじゃ」
所在地: 岡山県岡山市北区表町1丁目1-22「晴れの国おかやま館」実施期間:2026年9月30日まで
実施日時:午前11時~午後5時
販売価格:レギュラーカップ(約200ミリリットル)600円、ハーフカップ(約100ミリリットル)350円
公式ホームページ:https://www.okayamakan.or.jp/lp/cp-shop2026/#shun