「札幌行きたい」「絶対美味しいやつ」 かき氷に変身した「白い恋人」に8000人が熱視線【期間限定】
北海道土産の定番として長年愛されている「白い恋人」(石屋製菓、本社:北海道札幌市)。
その人気銘菓が、なんと"かき氷"になって登場し、Xを中心に大きな注目を集めています。
話題となっているのは、北海道札幌市にあるテーマパーク「白い恋人パーク」で販売中の「白い恋人氷 ~ホワイト&ベリー~」(2200円)。
「白い恋人」に使われているホワイトチョコレートのシロップをはじめ、ラング・ド・シャやパンナコッタなどを組み合わせた贅沢なかき氷です。
そのビジュアルが、7月20日に「白い恋人パーク」の公式X(@ishiya_park)で紹介されると、「うわー😍😍😍😍」「絶対美味しいやつや😭」「札幌行きたい」といった声が寄せられ、8000件以上の「いいね」(7月31日時点)が集まりました。
実はこの「白い恋人氷」、2023年の初登場以来、毎年改良が重ねられてきた人気メニュー。
Jタウンネット記者は今回、「白い恋人パーク」の運営・管理を行う石屋商事(北海道札幌市)の広報担当・尾崎さんに、誕生のきっかけやこだわりについて話を聞きました。
「白い恋人」×かき氷 誕生のきっかけと美味しさの秘密
尾崎さんによると、「白い恋人パーク」では、「白い恋人」の名を冠した商品を数多く開発しています。
その中で、年々人気が高まっていたかき氷に着目し、「白い恋人と組み合わせたら面白いのでは」という発想から商品づくりがスタートしたといいます。
今年の「白い恋人氷 ~ホワイト&ベリー~」は、「白い恋人」にも使われているホワイトチョコレートを使用したシロップが特徴。
さらに食べ進めると、氷の中からラング・ド・シャやパンナコッタが次々と現れ、最後まで飽きずにさまざまな食感と味わいの変化を楽しめるよう工夫されています。
このかき氷は、9月2日までの期間限定販売を予定。
「白い恋人パーク」内の有料エリアにある「チョコレートラウンジ・オックスフォード」にて提供されています。
1日の販売個数には限りがあり、日によっては完売してしまうこともあるそう。
販売状況により提供期間が変わる場合もあるため、尾崎さんは「季節限定の味わいなので、ぜひ夏の間にお越しください」と呼びかけます。
「白い恋人」がまさかかき氷になるなんて――。
そんな驚きとともに楽しめる「白い恋人パーク」の夏限定スイーツ「白い恋人氷 ~ホワイト&ベリー~」。
この夏、北海道旅行の予定がある人は要チェック。完売前に早めの訪問を。(ライター/ころんころ)
白い恋人パーク
所在地:北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36販売店舗:チョコレートラウンジ・オックスフォード(有料エリア/大人1200円、こども600円※3歳以下は購入不要)
営業時間:午前10時~午後5時30分(ラストオーダー/午後5時)
※有料エリア入館受付は午後4時30分まで
公式ホームページ:https://www.shiroikoibitopark.jp/
【白い恋人氷 〜ホワイト&ベリー〜】
— 白い恋人パーク【公式】 (@ishiya_park) July 20, 2026
本日から期間限定販売📢#白い恋人 のホワイトチョコレートを使用したシロップをかけた、チョコレートの美味しさを感じられるかき氷✨
中にはラング・ド・シャやパンナコッタなどが隠れています🎵 pic.twitter.com/9qyBfKREud